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昨日、久しぶりにサッカーを見に行ってきた。
川崎フロンターレがアウェーで名古屋グランパスと対戦する試合が、豊田スタジアムであった。 フロンターレでスタッフとして働いている息子が、チケットを用意してくれて「一緒に見ようよ」と誘ってくれたのだ。 息子とも2年半ぶりくらいに会うし、とても楽しみにして行って来た。 豊田スタジアムは球技専用の競技場で、ドーム型で雨でも快適に観戦できる素晴らしい競技場だった。 試合は、グランパスに押されぎみではあったが、点の取り合いになるシーソーゲームで、後半終了間際に鄭大世が決勝弾を決めて逃げ切り、辛勝した。 けっこうハラハラドキドキの試合だったが、充分に楽しむことができた。 しかし、フロンターレは中村憲剛がけがで出られず、パスがなかなか繋がらないという苦しい展開であった。 それでも、何とか勝てたので良かったが、次節は中村俊輔が戻ってきたマリノスとまたアウェーでの対戦なので油断はできない状態だ。 早く憲剛が復帰することを強く望みたい。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 昨日からEvernoteを使い始めた。 テキスト、写真、ボイス等のデータをクラウドにクリッピングして、MacやWindows、iPhone等のデバイスで、シームレスに利用することができるアプリケーションである。 街を歩きながら気になった事柄を、気軽にiPhoneでメモしてクリッピングしたり、仕事をしながら思いついたことをスクラップしたりと、なんとも重宝するアプリである。 これまでは、iPhoneのメモを利用していたが、これからはEvernoteだけで充分な気がする。 ただ、無料で利用できる容量が、確か40MBまでだったはずなので、そのうち有料会員になって500MBまで使えるようにするんだろうな。 そうすれば、全てのファイル形式で同期できるようになるし、便利なことこの上ない。 ![]() 先日、ついにiPadが発表された。 待ちに待ったAppleのタブレットだ。 まるでiPhoneを大型にしたようなデザインは、とても好感の持てるもののような気がする。 webやメール、iPod、写真やビデオなど、さまざまなデジタルデータを取り扱うことができる。 金額も499ドルからと、手ごろな設定になっているのもうれしいことだ。 日頃、MacBookが欲しいと思っていたが、それに変わるデバイスにちょうど良い感じである。 早く日本での発売を望みたい。 ![]() 今日、yahoo!のニュースを見ていて思わず釘付けになった。 「ロバート・B・パーカー死去」の文字。 スペンサーシリーズを始めとする、ハードボイルド小説の大家で、ハードボイルドの本当の面白さを教えてくれた作家だった。 77歳だったとのことだが、まだまだ活躍して欲しかった。 男の生き方を、人としての生き方をもっともっと教えて欲しかった。 今日は、飲み明かしたい気分だ。
行き交う人々
幸せな人、寂しい人、悲しい人、陽気な人、楽しい人 ![]() ![]() ![]() 満ち足りた心、空虚な気持ち、泣きたい気持ち、平常心 今ここがみんなが居るべき場所、今ここがみんなが一緒になれる場所 ![]() ![]() ![]() 街にあふれる季節の喜び、楽しみ 感じ取れるか、自分の気持ち ![]() ![]() ![]() ありふれた日常のほんの断片が、そこかしこに散らばっている 蹴飛ばされ、踏みつけられ、無視され、忘れ去られて行く人々の記憶 ![]() ![]() ![]() それでも街は明るく、訪れる人々をすべて受け入れる 今日は年に一度の祝祭日 ![]() ![]() ![]() 老いも若きも、男も女も 体中から、わき出る喜びを両手広げて解き放とう さぁ、みんなで大いに騒ごうじゃないか ![]() ![]() ![]()
今日は、名古屋も朝から雪模様で、積もりはしなかったもののうっすらと雪化粧をした。
冬はやはり寒いのが一番であり、必須アイテムとして雪はやはり欠かせないものだろう、と思う。 雪に包まれた清潔な風景が好きだし、凛とした静けさが好きだ。 こういう風景を見るといつも北海道に帰りたくなる。 ![]()
昨日は、朝からいい天気だったので自宅近くを散歩。
心地いい初冬の空気を楽しんだ。 シベリアからやって来る清涼な空気のにおいがとても好きだ。その匂いをかいだだけで、身も心も癒されるような感じになる。 ![]() 町にはさまざまな顔があり、のんびりと散歩をすると、普段気がつかない風景を楽しむことができる。 ![]() ![]() 小料理屋のような風情の美容院なんかも見つけることができた。 ![]() 消防署のハイパーレスキュー車。思わずカッコいいと思ってしまう。 ![]() 冬だからとてもきれいに見える花もある。 ![]()
年末年始の帰省時の土産を何か手に入れようと、瀬戸市へ行ってきた。
瀬戸市は言わずと知れた陶器の一大産地。町の至る所に瀬戸物屋がある。 以前、瀬戸物祭りの際に一度訪れていたので、今日は「新世紀工芸館」に行ってみることにした。 館内は撮影禁止なので、外観を撮影させてもらう。 ![]() ここで、来年の干支である「虎」の、かわいすぎず、かといってリアルすぎない置き物を発見。値段も手ごろだったので、土産にぴったりと迷わず購入。小振りのものを自分用にも買ってみた。 ![]() 次に向かったのが「招き猫ミュージアム」。招き猫ばかり4千数百種類も集めた展示室があり、圧巻だった。あれだけの数の招き猫を見たのは初めてだったし、さまざまな色や模様、しぐさの招き猫があるのを知った。 ここも撮影禁止だったので、外観と入り口のクリスマス飾りの招き猫をちょっと失礼して、、、。 ![]() ![]() 最後に、前回来た時も寄った「瀬戸蔵」という博物館へ。 ここでは、ミュージアムショップを覗いてみた。 虎の置き物がたくさん販売されていた。 ![]() ![]() ![]() 今回は、土産物を購入するのを目的にしていたのでそれほど長時間滞在しなかったが、なかなか風情のある町なので今度またゆっくり来ようと思っている。 ![]() 唐突だが、家事をするのが好きである。 掃除に洗濯、料理とたいがいのことは自分でやってしまう。 特に面倒くさいとか、嫌だと思ったことはない。 中でも一番好きなのは、食器を洗うことと、キッチン周りの掃除だ。 普段の食事は自炊をしているので、よほどのことがない限り自宅で調理をして食べるようにしている。 で、食事のあと必ず出るのが汚れた食器や調理器具。 食事が終わると、まず休憩する前にすぐに食器洗いにかかる。 油や調味料で汚れた食器がきれいになっていくのが、ことのほか気持ちが良く好きである。 調理器具もいっしょで、汚れているものがきれいになるのを見るのがとても好きである。 調理をするよりも、食器を洗う方が好きだというと、良く「変わってるねぇ」と言われるが、本人にしてみればいろいろと段取りを考え、順番に作っていかなければならない調理より、何も考えずに片っ端から洗っていけば良い食器洗いの方が、断然楽だしリズミカルで楽しいと思う。 これに関連して、いつの頃からか「もしかしたら前世では女だったのではないだろうか」と、良く思うようになってきた。 それも、商家や武家に奉公していたような、女中だったのではと思う。 冬、水が冷たくなってきても、水仕事が嫌だと思ったことはないし、逆に冷たくなった手が後でほてってくるのが楽しみなのである。 だから、時々テレビで郡上八幡の主婦の皆さんが、外の用水で大根をたわしを使って洗ったり、洗濯しているのを見ることがあるが、是非一度やってみたいと思う。 キッチン周りの掃除も好きなことのひとつで、特にガスコンロ周りの油汚れをきれいにするのが好きだ。 だから、食器洗いが終わったら次にやることは、ガスコンロ周りの掃除である。 油を使った料理を作った後は、必ず細かな油が飛び散って汚れているが、それも洗剤など使わずに水拭きするだけでも充分にきれいになるのだ。 油汚れには洗剤、とすぐ考えてしまうが別に洗剤などなくても水拭きして乾いてしまえば、全く気にならないものである。 だから、うちのガスコンロ周りはいつもピカピカしている。。 唯一嫌いなことというか苦手なことは、裁縫である。 こればかりは自分ではできないので、専門店に持ち込んでやってもらうことがほとんどだ。 裁縫道具は一応持ってはいるのだが、使ったことはない。 全くといって良いほど、そっち方面のセンスはないと思っている。 ということは、女中に向いていないということか。 だったら、生前は何だったんだろうか? もしかして女だったとしたら、普通の掃除好きの主婦なのだろうか? それとも、料理屋を切り盛りする女将とか? そんなことを考えているだけで楽しくなってくるから不思議だ。 人生に生前というものがあるかどうかも知れたものではないが、蟻や蛙だったかも知れないと考えるよりはましか。 ![]() 最近気付いたのだが、以前にも増して外出した時に家に帰りたくてたまらない衝動に駆られる。 別に外出が嫌いなわけじゃない。出かけることは好きだし、気分転換などにもなるからなるべく出かけるようにしている。 だが、たとえばどこかに買い物に出かけたとしよう、以前だったら、ぶらぶらと歩きながらあれこれとものを見ながら買い物をすることを楽しむことができたが、最近ではある程度買うものを決めてからでないと、とても落ち着かない気持ちになるというか、ぶらぶらすることができなくなっている。 すぐに飽きてしまうというか、家に帰りたくなってしまうのだ。 それはどこかにドライブに行っても同じだし、出張で東京などに行った時も同じ気持ちになってしまう。 帰巣本能が強いというか、家にいるのが一番落ち着くというか、自分のいるべき場所にいないと落ち着かない気持ちになってしまうのである。 気に入ったものに囲まれ(たいしたものがあるわけじゃないが)、大好きなMacをいじりながら過ごす時間のなんと楽しいことか。 しかし、この状況がこのまま進展すると、悪くすれば引きこもりになってしまわぬか、と不安になることもないではない。 自分の信条として、人生アクティブにアグレッシブに楽しむべし、というのがあるので、できることなら活動的に過ごしていきたいのだ。 理想とするのは植草甚一的生き方か。老いて益々盛んというか、多趣味を貫き通し散歩をとことん楽しんだ人である。 これから少しずつ、少しずつ自分の生活の仕方というか、行動の仕方を変えていこうと思う。 まずは、ぶらりと散歩することを楽しむようにしよう。 足を動かすことにより、血流もよくなるであろうし、自分を取り巻く時間の流れもよくなっていくだろうから。
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