バンダイナムコグループのバンプレストが、時限爆弾をイメージしたパロディ目覚まし時計「起床装置DANGERBOMB CLOCK」(3,129円/税込)を3月中旬に発売する。「起床装置DANGERBOMB CLOCK 」は、映画やテレビの中でお馴染みの「時限爆弾を止めるには、どの線を切れば…!?」と迷う緊迫した定番シーンを彷彿させる目覚まし時計で、セット時刻の3分前に「3分前」、1分前に「1分前」というアナウンスがながれ、10秒前からは爆発への“カウントダウン”がスタート、セット時刻までに決められた線を抜かないと、激しい爆発音が鳴り響く。 目覚まし時計の爆弾音を止めるスイッチは、配線を模した赤・青・黄色の3本の線のうちどれかひとつだが、どれを抜けば止まるのかは毎日ランダムに設定される。 爆発音は、再度コ‐ドを付け直し、あらためて正しいコードを抜くことで解除できる。 刻々と迫るカウントダウンと、慌てて間違った線を抜けば爆発する緊迫感が、目覚めの弱いサラリーマンやOLの眠気を覚まさせる。 ■「起床装置DANGERBOMB CLOCK 」商品仕様 サイズ:W170mm x D120mm x H40mm 材質:アルミ板(上面)、ABS(側面、底面) 電源:単3形乾電池×3本(別売) 機能:タイマー設置機能 ![]() 下のバナーを↓ポチッとワンクリックお願いします。
ホント、久しぶりにジャズとは全く関係のない話題になるが、男の文化を根底から揺るがす?、ゆゆしき問題。
男の小用といえば、仁王立ちで一気に放出…するのが、当たり前と思われてきたが、最近少々事情が違うらしい。家庭で小便をする際、洋式便器に座ってする男性が増加しているというのだ。調査によるとその数は4人に1人。“対応便器”も好調な売れ行きだ。座る理由の多くは「飛び散ると汚いから」。不自然に見えて、実は理にかなっているスタイル!? 詳しくは、こちらまで。 下のバナーを↓ポチッとワンクリックお願いします。 ![]() Kyle MacDonald氏は、一見したところ不合理以外の何ものでもないプロジェクトをまもなく成功させようとしている。このプロジェクトで、同氏はブログの力を借りながら、赤いペーパークリップを手始めに物々交換を重ね、1軒の家を手に入れようとしている。 昨年から家探しを始めた同氏は、カナダや米国の人々と物々交換を重ね、現在はアリゾナ州フェニックスの家を1年無料で借りている。 んー、すごいのひとことだけど、やってみる価値はあるんだなぁ、というのが正直な感想。 詳しくはこちらまで。 下のバナーを↓ポチッとワンクリックお願いします。 ![]() ロバート・B・パーカーの「メランコリー・ベイビー」を読了。 女性探偵サニー・ランドルシリーズの4作目にあたる。 「本当の親を捜して欲しい」という依頼が、サラという女子大生から舞い込む。 調査を進めていく過程で、サラが2人組の男に襲われ、サニーも調査から手を引けと脅される。 引くに引けなくなったサニーは、サラの両親を捜すという仕事と、サニー自身の自分探しというふたつの作業を並行して進めていくことにする。 その自分探しで登場するのが、パーカーの手によるスペンサーシリーズで、スペンサーの恋人として登場する、スーザン・シルヴァマンであり、彼女が意外と大きな役割(サニーの自分探しという部分で)を演じる。 他にも、ボストン市警の刑事フランク・ベルソンや、ボストンの売春組織の親分トニー・マーカス等、スペンサーシリーズで登場する名脇役たちが登場し、なかなか良い味を添えている。 そして、スペンサーシリーズで、スペンサーとスーザンが互いの人生観をぶつけ合いながら、ふたりの関係をより深いものにしていくのと同様、サニーの人生観を深く掘り下げ自分探しをさせることにより、“人間の生き方とは”というテーマに正面から向かい合い、女性が主人公である“ハードボイルド”として、見事に成立させているのである。 パーカーは、もう一つのジェッシー・ストーンシリーズでも同様のことを行い、様々な視点から男の生き方、女の生き方といったものに意欲的に取り組んでいる。 ジェッシー・ストーンシリーズでは、ジェッシー・ストーンとスペンサーが出会っているので、サニー・ランドルシリーズでもスペンサーとの出会いがあるかもしれない。 そうなると、ますます面白い展開があるのではないだろうか。 今後の作品に、大いに期待したいと思う。 なお、本作のタイトル「メランコリー・ベイビー」は、訳者の解説によると、ジャズ好きのパーカーがスタンダード・ナンバーの“My Melancholy Baby”から引用したのではないかとのことである。 下のバナーを↓ポチッとワンクリックお願いします。 ![]() 電気用品安全法(PSE法)の4月からの本格施行を前に、同法をテーマにした「電気用品安全法によって消え逝く危険性があったもの展」が、東京都渋谷区渋谷2丁目のギャラリー「NANZUKA UNDERGROUND」で開かれている。 詳しくは、こちらまで。 下のバナーを↓ポチッとワンクリックお願いします。 ![]() ラジコンカーは面白いが、ほとんどの機種はちょっと深い水につかると走行できない。しかし、自律型潜水システム『タリスマン(写真)』なら、水中深く潜ることが可能で、その場で360度回転するといった機動力も備えている。すべては遠隔制御で行なわれる。 詳しくは、こちらまで。 下のバナーを↓ポチッとワンクリックお願いします。
今の今まで、全然知りませんでした。
映画「惑星ソラリス」の原作者であるポーランドのSF作家スタニスワフ・レム氏が27日、ポーランド南部クラクフで亡くなったそうです。84歳。レムさんの秘書が明らかにしましたが、死因は発表していないとのことです。 詳しくは、こちらまで。 下のバナーを↓ポチッとワンクリックお願いします。 ![]() 本日、伊坂幸太郎の「砂漠」を読了した。 5人の大学生が主人公の、青春物語である。 伊坂の他の作品同様、主人公の5人には際だった個性が与えられている。 が、それが変に鼻につかないので、読んでいても好印象である。 超能力、出会いと恋、犯罪者、馴れ合いの大人たち、事故と4年間の大学生活では充分すぎるほどのテーマが綴られるが、それらがくどくなりすぎることもなく上手くまとめられ、爽やかな読後感がある。 5人の中で特に印象に残ったのは、西嶋である。どうしても、お笑いタレントの“カンニング竹山”のイメージが浮かんできて、それを最後まで消すことができなかった。 それでも、シュミットとしては、お薦めの一冊である。 下のバナーを↓ポチッとワンクリックお願いします。 ![]() 米国で、19世紀末から20世紀初頭に録音された蝋(ろう)管の音声をデジタル化して保存するプロジェクトが進んでいる。約6000点を著作権フリーで解放しており、2005年11月のサイト開設以来、70万件ものダウンロードがある人気ぶりだという。 米ウィザード・レコード社(ニューヨーク州ボールドウィン)を経営するピーター・ディルグ氏は、「われわれ米国人の文化がこれらの蝋管に刻まれている。われわれの文化に限らず、他の文化もそうだ。音楽が一般家庭のリビングルームに入り込んだという意味で、これはホーム・エンターテインメントの真の出発点だ」と語っている。 シュミットにとっては、ジャズのルーツを聴くことができるので、とても興味津々。 詳しくはこちら、そして、こちらまで。 下のバナーを↓ポチッとワンクリックお願いします。 ![]() 土星の衛星『エンケラドス』では、エンケラドス自体の直径に迫る地表430キロメートルを超える高さまで、氷の粒子などが間欠泉のように噴き出している。 この、何ともいえない神秘的な美しさを、とくとご覧あれ。 詳しくは、こちらまで。 下のバナーを↓ポチッとワンクリックお願いします。 < 前のページ次のページ >
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